体操、バスケ、バレーなど国際認定されている製品が多いので、スポーツ中継でセノーのロゴが映るととても嬉しくなります。製品には誇りと持っていますし、自身もあります。
スポーツは健康のために欠かせないもので、その価値はお金には代えられません。
セノーはスポーツを通じて社会貢献ができる会社です。どの部門にいてもスポーツに関わるいろいろな経験ができるところが自慢です。

生産管理部  購買課入社25年目/新卒入社(取材:2015年2月) ※記載の部署や内容は取材当時のものです。

現在の仕事内容を教えてください

実際にセノーの製品を製造する部門の一つである部品購買という業務を担当しています。一つの製品を作り上げるためには非常に数多くの部品が必要になります。ある程度の量産が必要な製品を製造する場合は仕入れる部品の数も膨大になるので、その品質や価格を安定化させることが私の仕事の重要な部分です。

仕事の面白さはどんなところにありますか?

今はインターネットでいろいろなことが調べられる時代です。
でも部品自体の素材や特性については各専門業者の方から教えてもらう知識のほうが何倍も役に立ちます。縫製、ゴム材、メッキなど素材から技術的なものまで、開発に役立てそうなものは勉強会を開いたりしています。アイディアの引き出しが増えていくことが刺激にはなっています。

部品という外部の製品に接しているからこそ感じるのですが、セノーの技術力は本当に高い。塗装や縫製の仕上げ一つとっても、きちんとした仕事をしています。自社のクオリティを基準に仕入先と交渉することで周囲を巻き込んだ品質アップの一助を担えていれば嬉しいです。

印象に残っている仕事はどんなことですか?

生産管理部

ある体操器具の製造段階で、開発部門から指定された材料の木材がなかなか手に入らないことがありました。同僚に木材の特性に詳しい者がいて、代替となる別の素材を探して、開発側に「こっちの素材を使って対応できないだろうか」と提案したんです。それが採用されて製品化した時は嬉しかったですね。

ある1日のスケジュール
8:00   資料作成
(年間購入予定表の作成)
 
10:00   社内打ち合わせ
・新規製品のスケジュール確認
・部品などの品質に関する打ち合わせ
 
12:00   昼食
13:00   購入部品の現場(工程内)確認
14:00   仕様変更による社内打ち合わせ
業者との品質に関する打ち合わせ
15:00   業者への納期確認、納期交渉
 
17:00   品質確認、業者との打ち合わせ内容報告
18:00   購入部品の現場(工程内)確認
 
20:00   帰社