事務職から営業職に異動したことがきっかけで、仕事の面白さや製品への理解が深まりました。新しいことにチャレンジすることは勇気が必要です。セノーはそのチャンレジを支えてくれる仲間がたくさんいます。たくさんの人と関わり合いながら同じ目標に向かって進んでいくセノーの仕事は本当に魅力的です。

営業本部 東京支店 営業第一課入社23年目/中途入社(取材:2016年2月) ※記載の部署や内容は取材当時のものです。

現在の仕事内容を教えてください

官公庁案件(公共施設や学校の体育館など)の営業を担当している部門を管理しています。管理職として、部門の売上目標管理とマネージメント、部下の行動把握やモチベーション管理などを行いつつ、自らも営業マンとして積極的に活動しています。官公庁案件は建設会社や設計事務所などと協力しながら受注を獲得することが多いので、営業活動の中で図面レイアウトを考えることも多いです。

仕事の面白さはどんなところにありますか?

私はもともと営業職ではありませんでした。思い切ってチャレンジしてみると、それまでの事務の仕事とは違い、自分で交渉して自分で納品まで関われる営業の仕事に面白みを感じるようになりました。同じように、管理職という今の立場になったことで、また新たな仕事の面白みも感じ始めています。チームとしてどれだけ会社に貢献できるか、会社をこれからどのような方向に進めていくか、などといった全体を考える仕事にも積極的にチャレンジしているところです。

これから成長していく部下や後輩にメッセージをお願いします

営業本部 東京支店 営業第一課 入社23年目/中途入社

セノーにも女性の営業社員が増えてきたので、女性にもどんどん活躍してほしいです。クライアントのオフィスを訪問するような一般的な営業と異なり、建設現場が主な訪問先だったり、少し特殊な部分もあるのですが、それはそれで違う楽しみもたくさんあります。セノーの取り扱う製品はモノだけを納めれば終わりではありません。その施設でスポーツを楽しむ方や、プロの選手が実力を発揮できるために必要なメンテナンスにも関わっていきます。同じ施設や体育館は二つとないので、一案件ごとに新しい課題や発見もあり、それを楽しめるようになってほしいと思っています。そして、自分たちが扱っている商品はスポーツを支えているんだ、ということに誇りを持ってほしいですね。

ある1日のスケジュール
8:00   通勤
9:00   メール確認・電話対応
10:00   見積書・提案資料の作成
 
12:00   昼食・移動
13:00   現場で工程ほか打合せ・実測確認
 
15:00   客先打合せ 商品説明や金額交渉
 
17:00   設計事務所にて改築案件の仕様打合
 
19:00   帰宅