セノーは大企業ではありません。そのため一人ひとりの仕事の範囲が広く、自分で考えて行動する必要があります。やったらやった分の実力がつくので、個人の力を伸ばして成長したい人には向いている会社だと思います。

セノーメンテナンスサービス 関東信越支店入社13年目/新卒入社(取材:2017年2月) ※記載の部署や内容は取材当時のものです。

現在の仕事内容を教えてください

セノーメンテナンスサービスの仕事は器具の工事や点検修理です。
わたしの担当地域は新潟・群馬・長野でトレーニング器具の点検・修理をメインに行っています。定期点検の契約をしている施設への訪問もありますが、仕事のほとんどは突発的に入る修理の仕事です。
各施設からセノーの営業に連絡があった修理依頼をメンテナンスサービスが引き継いで、状況確認や修理の日程調整を施設の担当の方と行います。
朝から現場に出て1日2~3件の修理や点検に回るので、1日中事務所にいることはほとんどありません。実際に修理に出かけてもその場で直せないものもあります。そのようなときは応急処置で安全に問題のない範囲で使えるようにし、後日新しい部品に交換したり、新しい器具を納品することもあります。

仕事の面白さはどんなところにありますか?

セノーの製品はパーツごとに分解された状態で工場から出荷されるモノが多いので、納品場所で組み立てることで初めて使用できるようになります。鉄の棒や板などバラバラのパーツから1つの製品が組みあがるのは自分で作業をしていても楽しいです。
お客様に完成形を最初に見せられる特別なポジションにあると思っています。

印象に残っている仕事を教えてください。

セノーメンテナンスサービス 関東信越支店 入社13年目/新卒入社

ある体育館で器具の修理をしていたときに、体育館の利用者の方から「いつもありがとう」と声を掛けていただいたことがあります。
施設の担当者の方とはお話しをしますが、実際に器具を使う利用者の方と接することはあまりありません。声をかけていただいたことで、人の役にたっていると実感することができ、それが今でも心に残っています。

ある1日のスケジュール
8:00   移動
9:00   公共施設トレーニングマシン点検
 
 
12:00   昼休憩、移動
13:00   中学校にてバスケットゴール修理
 
 
16:00   帰社
資料作成、メール確認等
17:00   点検修理の予定打合せ
18:00   退社
19:00   帰宅、家族サービス