社員みんながそれぞれ才能を持っていて、仕事に誇りをもっています。個々が持っている才能を存分に発揮して、成長できる職場です。製品の品質が高いので製品への自信もあり、愛着を持っています。スポーツを大切にしている社員が多いので、国内だけでなく海外の人へもスポーツの楽しさ・大切さを広げていきたいと考える人が多いです。

海外事業推進部入社1年目/中途入社(取材:2016年2月) ※記載の部署や内容は取材当時のものです。

現在の仕事内容を教えてください

海外へのスポーツ器具の輸出業務を行っています。メインは国際認定を持っているバレーボール製品でそのほかバスケットボール・体操器具も扱っています。海外のスポーツ協会・施設とやり取りをするため主に英語を使って仕事をしています。輸出業務だけでなく、実際に世界大会が行われる会場に出向き、現地の施設やスポーツ協会とのパイプ作りも行っています。

仕事の面白さはどんなところにありますか?

世界大会の会場に出張に行くことになると、現地ではスポーツ協会や施設・企業のトップの方に会えることがあります。今後のセノーのビジネスにつながる人々に直接会えるのは、自分の人脈が広がることにもなり、とても刺激になります。自分の知らない世界や文化を訪問することができるのは、世界のスポーツ市場・状況を知るためにもとても価値のあることだと実感しています。

印象に残っている仕事はどんなことですか?

営業本部 海外事業推進部 経営企画課

インドで開催されたバレーボールの南アジア地域の国際大会でセノーの商品を採用していただいたことです。このときは問い合わせから製品の輸出、納品、さらには現地の視察まで一貫して行うことができました。実際にインドの試合会場に出向いたのですが、その場でやっと今回お問合せを頂いたお客様に会うことができました。それまではずっと電話やメールでの会話だったので、「やっと会えた!」という嬉しさがありましたね。また現地ではバレーボール関係のキーマンにも会うことができました。この仕事が初めてのインドへの輸出業務だったので、今後へつなげていければと考えています。

ある1日のスケジュール
9:00   電話やメールの対応
10:00   見積書、資料の作成
 
12:00   昼食
13:00   海外のお客様
企業訪問・打合せ
 
15:00   海外への輸出・出荷業務
16:00   海外のお客様の対応
 
18:00   退社