セノーでは鋼材を仕入れて工場内で加工し製品を生産しているので、1から製品を作り上げる、モノづくりの楽しさを実感できます。「こういうものをつくりたい」という具体的な目標がある人はもちろん、サポートしてくれる環境がしっかりしているので、「こういうことをやってみたい!」という好奇心とチャレンジ精神が旺盛な人に、向いている会社だと思います。

セノテック 生産管理部 生産コントロール課入社18年目/新卒入社(取材:2016年2月) ※記載の部署や内容は取材当時のものです。

現在の仕事内容を教えてください

工場で生産を開始するのに必要な生産計画を立てています。
生産計画とは、どの製品を、いつ、いくつ作るか、を考えて立てたスケジュールのことです。
それに基づいて、材料や鋼材の発注を行い製品の納期を設定しています。
注文が入ってから生産を始める受注生産品はこれとは別のスケジュールで動かしています。受注生産品は注文を受けてから納品まで短期間なものが多く、常にスケジュールを更新しながら対応する必要があります。
工場では同時に多くの種類の製品を生産しているので、製品の在庫管理や進捗によって、工場全体の工程を見直して、生産が滞らないように進捗管理を行っています。

仕事の面白みについて教えてください。

工場で働いている僕たちは、お客様と直接接することはとても少ないです。なのでテレビを見ていたときに、ふとセノーのロゴが映ったりすると、工場内で行っている作業の1つ1つが無駄にならず、形となって世の中に出て使ってもらっていると実感できます。
僕の仕事は1つの製品が納品されるまでの間で、わずかな部分かもしれませんが、大きな流れの一部なんだと思える瞬間はそういう時です。

印象に残っているエピソードを教えてください。

セノテック 生産管理部 生産コントロール課 入社18年目/新卒入社

仕事を始めて間もないころ、もう少し効率よく仕事ができるように工夫しようと試行錯誤を重ねていたのですが、あるところで行き詰ってしまいました。そんなとき、それを見ていた周りの先輩が声を掛けてくれました。最終的には、いろんな人がアドバイスやサポートをしてくれて、行き詰っていた部分が解決しました。
セノーの社員は周りをよく見ていて、サポートしてくれる人が多く、やりたいことにチャレンジさせてくれる環境なので、モノづくりが好きになりました。今でもより良いものを作ろうと思える原点になっています。

ある1日のスケジュール
8:00   出社
9:00   各案件処理
出庫指示票作成、購入品手配
10:00   新製品対応
使用する材料、部品の確認
 
12:00   昼食
13:00   図面変更対応
14:00   各案件対応
出庫指示票作成、購入品手配
 
 
 
 
18:00   在庫品の発注
材料の手配
 
20:00   帰宅