スポーツと健康の未来を創ること社長メッセージ

世界が注目するスポーツの中心にいるセノー

世界が注目するスポーツの中心にいるセノー

セノーはバレーボールをはじめ、多くの競技スポーツの国際大会でオフィシャルサプライヤーとして器具を提供してきました。海外からの受注や問い合わせが伸び続けていることもあり、セノーの安全性や信頼性が世界に認められてきたのだと感じています。近年一般での競技人口も増加しているボルダリング、2019年に世界選手権が開催されたトランポリン、バスケットの新しいカテゴリである3x3など、スポーツ器具メーカーとして新たなチャレンジも実を結びはじめています。プロスポーツや公共施設へは器具の納入や定期メンテナンスに加え、プログラムの提供など、幅広いソリューション提案ができるようになってきました。世界に誇れる品質により磨きをかけるために、設計から生産だけでなく、調達やプロモーションを含めたマーケティング部門を強化した成果です。変わることのない製品の「安心・安全」への信頼

スポーツと健康を支える企業の使命

セノーはスポーツに関わる企業として、健康づくり、人づくりを推進していくことが使命だと考えています。2019年度からスタートした「カラダ100年プロジェクト」は健康事業を展開していく中で多くの施設から共感をいただいています。スポーツへの関わりを一過性のブームにしないために、スポーツイベントだけではなく、施設や指導者側からもサポートしていきたいと考えています。例えば、都心を中心に24時間型のトレーニング施設やフィットネスジムが増えていく一方で、老朽化した公共スポーツ施設の整備や利用者のニーズに合わない器具の入れ替えなどセノーが提案できることはたくさんあります。子供たちからお年寄りまでが安全に楽しくスポーツできる環境を整え、スポーツ人口の増加に貢献していくこともセノーの仕事であると考えています。

カラダ100年プロジェクト

若い世代が中心にプロジェクトを動かす社風

セノーの若い世代には「良い仕事をするためにはどうすればいいか」ということを自発的に考えネットワークを作っていく風土が根付いています。セノーとして足りないことや改善すべき点を話し合ってプロジェクトを起こしていく動きがあり、Web活用やカタログ制作など、若い世代の意見が積極的に採用されている成果もあります。部門長クラスには彼らの自主性を重んじること、下手な口出しをしないことを心がけるように言っています。もちろん成果を出すための指導は必要ですが、若い世代が積極的な意見交換や意思決定をしていくことで年長者も大きな刺激になります。若い世代が中心になってきたことで、全体のレベルが上がってきていると感じています。自分たちが納得するまで努力する姿勢はセノー社員の誇りです。

よりよく働くため

よりよく働くため

セノーの仕事の中心はお客様に付加価値を届けること。仕事の時間の多くはお客様への提案やサポートに使うべきです。書類を出すためにどうしても会社に戻らなければならない、そこでしかできない残業をしなければならない、というのはナンセンスです。
働き方改革の一環として、できる限り社員一人一人の生産性をあげていくために、セノーではIT活用を進め、テレワークも推進しています。実際に、社内会議の一部をWeb会議に変更したり、育児中の社員が在宅勤務を活用するなど、場所にこだわらず仕事をすることができる環境は整えられてきたのではないでしょうか。どこでも仕事ができる、という働き方はもっともっと推進していきたいですね。

成長したい人を伸ばしていく環境がセノーにはある

スポーツをすること、応援することに限らず、スポーツや健康への関わりの中で世の中を良くしたいと考えている方にはセノーは最高の環境です。セノーには「ファイティングスピリット(Fighting Spirit)」「フェアプレー(Fair Play)」「フレンドシップ(Friendship)」の3つの”F”の精神があります。世界のトップアスリートに信頼される器具メーカーとして、100年元気でいられるカラダを作る健康を支える企業として、セノーは常に挑戦する気持ちを忘れずに成長していきます。みなさんの熱意が私たちの会社の原動力なのです。全ての世代がスポーツを安心して楽しめる環境を一緒に築いていきましょう。