スポーツと健康の未来を創る

2018年度 採用サイト│Senoh - セノー株式会社募集要項

2020に向けて次のステージへ

「スポーツと健康の未来を創る」
セノーは自らの殻を打ち破っていく
代表取締役社長 尾﨑 徹也

2012年にミズノグループとなったセノーは2016年度までの中期計画を順調に達成することができました。
従来の事業の柱である公共施設への体育器具や設備の開発・納入だけではなく、社会の健康づくりを支える事業として、トレーニング機器の開発や普及にも力を注いでいます。また、体操やバレーボール、バスケットボールといったセノーの主力製品は国際認定の取得にも積極的に取り組んできたことで、来たるべき2020に向けての準備が整いつつあります。

2017年度からは、さらなる発展のための行動指針として、2020年度までの新たな中期計画を策定しました。

海外事業の加速

従来の強みである体育器具や設備の品質を海外に広めていくために、海外事業推進部の活動がより活発になっています。国際大会での公式器具として、セノーの品質は世界に広く認知されています。その中で、アジア地域においての器具のサプライヤー契約をおこなうなど、アジア地域における競技の普及活動にも力を入れています。
その実績をもとに多くの海外販売代理店との提携も進めており、海外への躍進をより堅固なものにしていきます。

社会貢献としてのスポーツ普及

2016年は障がい者スポーツについても注目が集まりました。セノーとして貢献できること、それはより安全な器具を開発することで選手の皆さんが安心してプレーできる環境を整えることだと考えています。例えば、セノーではいち早く国際パラバレーボール連盟の要請を受けて、シッティングバレーの器具を開発しました。まだまだプレーできる施設も限られているのですが、これから新設される体育館へも積極的に働きかけ、普及活動に貢献できるように努めてまいります。

一般向け製品の開発

ミズノグループとしての強みを最大限に活かすために、施設向けの器具や機器だけではなく、一般ユーザーに向けた製品開発も進めています。2016年度に発表した『くるっと』は産学協働で開発した、全く新しい逆上り練習器です。ミズノが持つ身体力学のデータとセノーの開発力が見事に機能した製品で、商業施設などのイベントで体験いただくことで非常に好評をいただいています。セノーは「スポーツと健康の未来を創る」という企業ビジョンのもと、一人でも多くの方にスポーツの楽しさを感じていただける努力を続けてまいります。

部署の垣根を超えた横断的なプロジェクト制度

セノーは年齢や役職にこだわらない自由闊達な社風があります。その社風を製品やサービスの改善に活かせるようにプロジェクト制度を採用しています。例えば、新製品の開発は営業部門やメンテナンス部門も巻き込んであらゆる視点から本当に求められていることを探っていきます。このプロジェクト制度は社内の研修制度や環境整備にも活かされています。実際に人事制度の一部は社員の声をもとに改善を行ないました。

社員が中心となって働きがいがある会社であるために、より若い世代の力が必要になってきます。
スポーツを通じて夢と未来を語れるみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。