先輩社員インタビュー先輩社員たちの声をご紹介します

INTERVIEW 03

営業推進入社3年目/中途入社

セノーは人がとても温かいです。まったく別の業界から転職して入社した私を常にフォローしてくれる人ばかりです。先輩社員は経験が豊富で、仕事に関しては親切にいろいろとアドバイスをしてくれます。セノーは国内の体育器具メーカーの中でも、国際認定を取っており国際大会などでトップアスリートが使用する器具を扱っています。大きな大会に携わっていることは誇りに思います。

営業推進(入社2年目/中途入社)

(取材:2018年1月)※記載の部署や内容は取材当時のものです。

本社に転勤、念願のマーケティング職へ異動!

大阪での営業を経て、2017年から本社の営業部門内にてマーケティング関連の仕事に関わることになりました。カタログを制作したり、展示会でのブースレイアウトやデザインを考えたりなど、広告や販売促進の仕事がメインになりました。自分が営業担当としてお客様と接していた経験から「こんな資料があったら営業は便利だな」と思うものや、「この製品はこの機能をもっとアピールしたらお客様にもっと良い印象を与えられるのに」と感じていたものを少しずつ形にしています。

「売るため」の営業から「製品の良さを伝える」営業活動へ

営業時代は、いかに売上げを上げていくか、という売るための視点が仕事の気持ちの中で大きく占めていました。今、一歩下がって営業をサポートする仕事をすることで商品の魅力や良さを伝えきれていなかったと感じることがあります。商品の良さをもっと知ってもらいたい、という気持ちが強くなっているので製品に対する愛着は以前よりも高まりました。自分が営業時代にやりきれなかった経験も含めて、後輩の営業スタッフにもアドバイスできればいいなと考えています。

自分から発信してスポーツビジネスを盛り上げる会社にしていきたい

自分から発信してスポーツビジネスを盛り上げる会社にしていきたい

私は学生時代にずっとバレーボールをやっていたのですが、バレー関連の仕事にチャレンジしたいと積極的に発信することで、社内で声をかけてもらえることができました。本来だと全くの担当外だったのですが、支柱のカバーにデザインをする仕事に携わることができました。
以前から自分の意見を聞いてもらえやすい環境でしたが、本社では近くに設計や開発のスタッフがいることで新たな企画を発信することもできるようになったと感じています。今までに培った営業時代の経験を活かして、施設だけではなくスポーツそのものを盛り上げていく仕事のアイディアを実現していくことが今の目標です。