先輩社員インタビュー先輩社員たちの声をご紹介します

INTERVIEW 02

企画開発部入社2年目/新卒入社

セノーはそこまで大きな会社ではないので、若い世代が動いて、上の世代をつきあげていくことで、もっと飛躍することができる、まだまだ可能性のある会社だと思っています。
入ったばかりの僕ですが、気になったことや「こうした方がよくなるな」と思ったことには積極的に声をあげるようにしています。

企画開発部(入社2年目/新卒入社)

(取材:2018年1月)※記載の部署や内容は取材当時のものです。

品質管理から企画開発に異動

新入社員一年目は品質管理部で製品の不良が起きた際に、原因の究明をおこない、その対策、改良などを検討する仕事をしていました。品質管理の仕事は一年しか経験できなかったので心残りもありますが、念願の開発職に就くことができたので、気持ちを新たに業務に取り組んでいます。今はまだ研修を受けながら先輩のサポートをする仕事がほとんどですが、一日でも早く戦力になりたいと思っています。

一人前になるために必要な経験を着実に重ねていきたい

開発の仕事は本当に奥が深くて、製品を構成するいろいろな部品や規格を覚えるだけで何年もかかります。一人前になるまでに五年はかかると言われているのですが、焦りすぎず、しっかりと知識と経験を増やしていきたいと考えています。開発の仕事の楽しさは、自分の頭の中で描いたものを図面に起こして、それが実際に形となって完成することにあります。ほんの小さなものでも自分が考えたものが完成するときはすごく感動します。
実は異動後、最初に自分で考えて設計した補修部品でちょっとしたミスをしてしまいました。図面上ではサイズに問題がなかったのですが、実際の現場では他の部品と干渉して指定の場所に収まりませんでした。最初の仕事なので失敗はしたくなかったのですが、どうしても削らないと入らなかったんです。これが本当にいい教訓になりましたね。当たり前のことですが、小さな部品だからといって簡単じゃないなと実感しました。

責任を持てる仕事をこなして実力をつける

責任を持てる仕事をこなして実力をつける

セノーはチャンスがいっぱいある会社なので、興味があることやチャレンジしたいことには手を上げやすいと感じています。でも、僕は今の実力では手を上げても実現できないことが多いことも1年経ってわかってきました。自分の責任でできる仕事をこなしていくことで、具体的な説得力を身につけることができるようになると考えています。今はまず、自分ができることを一つずつ増やしていきたいです。