INTERVIEW先輩社員インタビュー

東京支店 営業入社5年目/新卒入社

スポーツを事業の中心としていることもあって、社内は活発で話しやすい人が多いです。みんな相談しやすい雰囲気があるので、人間関係で困ったことはありません。上司や先輩方は相談しやすい環境を作ってくれています。仕事上の関係だけでなく、プライベートでも一緒にスポーツをしたり遊びに行ったりと、本当に社員同士の交流が多いです。

一日の仕事の流れ

外出するときは1日で4,5件訪問します。
今日は午前中にスポーツ施設で器具修理の採寸。
午後は進行中の案件で設計事務所の方と打ち合わせ。その後トレーニング施設でマシンのメンテナンス作業(アフターフォロー)です。

9:00 出社 デスクワーク
11:00 器具採寸
12:00 ランチ
13:00 設計事務所 打ち合わせ
15:30 マシン メンテナンス
17:30 帰社
18:30 退社

取り扱う製品が増え、お客様に提案する内容が広がってきた

入社してから東京23区内の公共施設や公立の学校に導入する器具の営業を担当しています。最近は会社として「健康事業」に注力していることもあり、民間企業の福利厚生等に向けてランニングマシンやウェイトマシンといったトレーニング器具の提案や納品も行っています。エリアは変わっていませんが製品知識が増え、営業の幅が広がりました。「こうしたらよくなるだろう」と思って提案したものを、お客様が「面白いね!やろう」と取り入れてくれることも多く、営業のやりがいを感じます。

営業を続けているからこそわかる「お客様目線」

新卒で入社してからずっと営業畑にいますが、社内のほかの部署の人と仕事をする中でセノーの仕事の流れがわかるようになってきました。僕はお客様と一番近い営業というポジションにいるので、ほかの部署でもお客様の目線をもっと生かせないかと思うこともあります。少しずつですが、自分の意見を言えるようになってきたので、「セノー」としてお客様により満足してもらえるようになればいいなと思っています。

自分の意見を持ちつつ、柔軟に対応していける人を待っています

自分の意見を持ちつつ、柔軟に対応していける人を待っています

社会人としてルールを守って真面目に対応する、というのは当たり前です。ただ真面目だけだと、対応しきれない場面がたくさん出てきます。そのようなときに、状況に合わせてどれだけ柔軟に対応していくか、これができる人がセノーには向いていると思います。また、やりたいことを実現させようという社風なので、何をやりたいか、どうしたらよくなるか、と自分の考えを持って仕事をした方が楽しく働けると思います。

先輩社員の成長を見てみよう2016年当時のインタビュー<入社2年目>

現在の仕事内容を教えてください
東京23区内の公共施設や公立学校などに導入する体育器具・トレーニングマシンの営業を行っています。例えば、学校の体育器具を取り付ける場合には、体育館を設計している建築事務所から問い合わせがあり、打合せを経て納品をします。トレーニングマシンなどは、公共の体育施設に納品後の修理や入れ替え作業なども行っています。公共施設なので「最新の高性能なもの」というよりは「安定して長く使えるもの」をご要望いただくことが多いですね。
仕事の面白さはどんなところにありますか?
スポーツに関わっている仕事だとじかに体感できます。製品の納品後、使用感やご意見をお伺いするために納品先の施設を再訪問することが多いので、製品に対するフィードバックをお聞きすることができたり、実際に利用されている方を目にすることで、スポーツに貢献していると肌で感じられるところが醍醐味です。
セノーでの仕事は、スポーツの裾野を広げる仕事だと思います。小中学校や公共体育館の設備整備をはじめ、一般の人々がスポーツを始める最初の部分に関わる仕事です。スポーツ環境の整備を通して、社会に貢献できると思います。
印象に残っている仕事はどんなことですか?
初めて自分のエリアを任せてもらったときに、新設の総合スポーツセンターの体育設備納品の仕事がありました。どのようなものが必要かといった打合せの段階から、入札・納品までを自分が中心となって進めていきました。初めて自分が中心となり指示を出して進行した仕事なので、今後の大きな自信につなげることができました。

ある一日のスケジュール

9:00
メールチェック、構築情報の収集
見積書作成、電話対応
12:00
昼食、移動
13:00
学校へ器具修理の下見
14:00
移動
15:00
公共体育館のトレーニングマシン修理
16:00
帰社、資料、見積書作成
メールチェック、電話対応
19:00
退社
20:00
先輩社員とバスケットボール