就職活動の選考中から、「雰囲気のいい会社だな」と感じていました。
他の会社の選考も参加しましたが、自分に一番合っていたのはセノーだったと思います。実際、先輩には相談をしやすいですし、残業時間なども気にかけてくれて、非常に働きやすい環境だと思います。
女性の営業マンの数はまだまだ少ないのですが、社内はもちろん建築現場や施設への製品納品時でも、いろいろな人がサポートしてくれます。女性だからという点で不安を感じることはなく前向きに仕事ができます。

東京支店 営業一課入社1年目/新卒入社(取材:2017年2月) ※記載の部署や内容は取材当時のものです。

学生時代どのような勉強をしていましたか?

スポーツ健康政策学部で勉強をしていました。
スポーツマネジメントや教育法、ストレッチ方法など、幅広くスポーツに関わる勉強をしていました。スポーツを指導する立場になる人やスポーツ選手をケアする仕事など、表舞台からは見えないところでスポーツを支える仕事に就く友達が多いですね。

セノーに入ったきっかけ

大学時代はVリーグ機構でのインターンや、バレーボールの大会で審判をしていたので、スポーツの業界にも携わってきていました。
そんな経験から就職活動をする際に、スポーツをする人を支えられる仕事に就きたいと考えるようになりました。
学生時代バレーボールをしていた時に使っていた支柱やネットがセノー製品だったので、「セノー」というメーカーは知っていました。セノーだったらスポーツをする人を支えるという事が実現できるのではないか、と思い志望しました。

現在の仕事を教えてください。

東京支店 営業一課 入社1年目/新卒入社

東京支店の営業一課に所属をして、公共のスポーツ施設や学校などへの営業活動を行っています。
入社して半年後に担当地区を与えてもらい、今は一人で社用車を運転しながら役所や学校施設などに営業活動を行っています。営業は製品の納品や工事現場に行くこともあるので、基本的には社用車で移動しています。
最初のうちは、一人で打合せや納品に行く事に対して、すごく緊張していましたが、今ではだいぶ慣れ、営業に行く事ができるようになりました。
セノーの営業は、器具が設置される施設の設計図面を見たり、取り付けの工事現場に行ったりと、私が思い描いていた営業の仕事とは異なりました。建築の知識が思っていた以上に必要とされるので毎日勉強です。

印象に残っている出来事はありますか?

一人で営業活動を始めて、製品カタログを配布しながらスポーツ施設や学校に挨拶回りを兼ねて訪問をしました。
数日後「この製品を購入したい」と初めて受注のお電話をいただくことができました。
大きな案件ではなかったのですが、初めて自分宛てに受注を頂けたことがなにより嬉しかったです。

どんな後輩に来てほしいですか?

どんな仕事でもそうだと思いますが、覚えることがたくさんあるので貪欲にいろいろなことを吸収できる人が向いていると思います。「これは興味ないから」と選り好みせずに新しいことにいろいろ挑戦できる人と一緒に働きたいです。

ある1日のスケジュール
7:00   納品先へ移動
 
9:00   器具納品
取り扱い説明
 
 
12:00   昼食・移動
13:00   器具の不具合を現場確認
14:00   移動
15:00   代理店・施設・区役所定へ定期訪問
 
17:00   帰社・メール確認
見積作成・電話対応
 
19:00   退社
20:00   先輩社員とバレーボール