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セノー社員ブログ

セノー株式会社、只今再生に向け奮闘中!実はバレーボールは世界大会やオリンピックではセノー製の器具が使われています! その他バスケット、体操、フィットネスクラブでも見かけることができるセノー製品。 そんな隠れたブランドセノーの最新情報や仕事、自分の想いやなどなど企画部担当者がお送りします。

最近の記事

通勤時間の過ごし方

その他
2010年2月 2日

はじめまして。みなさんこんにちは。

今日のブログ担当はいつもの男性ではありません...。

私、人生で初めてブログを書くのですが、パソコンに向かっていろいろ思いを巡らせると、書く前に少し照れくさい気持ちになってくるものなのですね。

さて、いきなりですが、皆さんは通勤時間に何をしていますか?

私は、通勤に1時間以上かかるのですが、本を読む・音楽を聴く・寝る これ以外にする事って意外とないんです...。
何かこんな事している!!という方がいれば、ぜひ、twitter SenohCorpにコメントをお願いします!!

ちなみに私が今読んでいる本は、『ニッポン社会入門』という本です。来日14年目のイギリス人から見た日本社会...結構面白いです。

ちなみに、この本の作者お気に入りの日本語ベスト3はこちら

3位『勝負パンツ』
2位『上目遣い』
1位『おニュー』

おニューって最近あまり使わないですね...でも、新しいものに対するドキドキわくわく感が『おニュー』って言葉では表現できるですよね...。不思議な言葉です...。

新しいHPでは、皆さんを"ドキドキわくわく"させる事が出来る...『おニュー』のようなコンテンツを発信してゆきたいと思っていますので、どうぞよろしくおねがいします!!

 みなさんこんにちわ

 トピックスにもありましたが、来年度版の総合カタログが完成し、各支店にそろそろ行き渡ったところだと思います。

 自分が携わったカタログが実際に出来上がって、手に取った時は少し感慨深い物がありました。
 
 現在リニューアル時のホームページのコンテンツについていろいろと考えているのですが、

セノーにお客様が何を求めているのか?と言うお客様目線の部分と
セノーとしてお客様に何を発信したいのか?と言うセノー目線の部分と
二つの視点があり、セノー目線の部分はもちろん分かるのですが、お客様目線の部分については想像でしかありません。

 ありきたりなコンテンツについては思い浮かぶのですが、こんなコンテンツがあったら便利だなとかこんなコンテンツがあったら面白いなとか言うアイデアはなかなか浮かんできません。
 
 もちろん自分達で一生懸命考えるのですが、是非皆様からもご意見いただけるとありがたいです。

 その際にお問合せからご意見いただいても結構ですし、先日ブログに書かせていただいたツイッターから頂いても結構です。

 セノー公式ツイッターを開設したので、是非皆さんもいろんな意見をここからいただければ幸いです。

 私が日々つぶやいています。
 
 ホームページリニューアル後はツイッターをリンクして、皆さんの意見をそこから集約できるようなコンテンツをつくり、常に皆さんとリアルタイムでつながる事ができ、ホームページの内容を改善できるようなホームページにしたいと思っています。
 
 ユーザー名はSenohCorpです。
検索しても一回では出てこないかも知れませんが、2~3回していただければ出てくると思います。
 
 ツイッターを使うには簡単な登録作業が必要ですが、いろいろな著名人や有名企業のつぶやきも見ることができますので、是非登録してセノーをフォローしていただければと思います。

総合カタログ2010年度版完成

トピックス
2010年1月29日

 ついに弊社の来年度のカタログが完成いたしました。
 
 スポーツ器具はバスケットや体操等、新ルールに対応した製品。さらに、ニュースポーツも加わりあらゆる体育施設のニーズに応える事ができる製品が掲載されております。

 また、フィットネス機器はトレーニングマシン「FUNASISシリーズ」、トレッドミル「ラボードLXE」、ボディリペア「コアリンク」・「ロウリンク」の当社新製品をはじめ、民間フィットネスクラブから、公共のトレーニング施設まで全てに対応できる製品を厳選し掲載いたしました。

 その他プール器具やロッカー等も掲載されており、セノー総合カタログをご覧いただければ、スポーツを行なうための備品を全てご用意いただけるようになっております。
 
 その他、様々な新製品も掲載されておりますので、ご希望の方はお問合せよりその旨お伝え下さい。

 また、4月のホームページリニューアルの際は、総合カタログを電子カタログとして掲載予定なので、こちらも併せてご活用下さいますようお願いいたします。

無くして初めて気づくもの

その他
2010年1月27日

 みなさんこんにちわ。

 この前年が明けたと思ったら、もう1月も終盤ですね。
 
 月日の過ぎる速さに驚きつつ、ホームページリニューアルに向けての作業もなかなか進まないので焦っています。

 さて、私は洗濯の時に必ず柔軟剤を使用しているのですが、この前初めて柔軟剤を切らしてしまい、普通に洗濯したところ・・・・
 
 タオルが硬い・・・・ごわごわする・・

 柔軟剤の大切さを痛感しました。柔軟剤を使うと洗濯物がいい匂いになりますしね。

 柔軟剤を無くして初めて気づいた事・・
でした。

 で本当に言いたい事は・・・・無くして初めて気づくものと言うことですが。

 健康がまさにそうだと言う事が言いたいのです。
 
 前にある健康関連の仕事に携わる人と話をした時のことですが、人間が生きていく上で最も土台となる部分は何か?と言う話になり、それは経済では無く健康であると言う結論にお互い至りました。
 
 普段、健康なうちは、お金の心配がほとんどであり、そのために健康を多少害しても頑張って仕事をしたりする事はよくあると思います。

 しかしながら、働きすぎなどで健康は失ってみると初めてその大切さに気づかされるのです。

 そして、その時になって初めて何故もっと健康に普段から気をつけなかったんだろうと後悔する人がほとんどなのです。
 
 健康があって初めて仕事もできるし、それで得たお金を使って楽しんだりおいしい物を食べたりする事ができると思うのです。

 もちろんお金が多少無くても健康であればいろいろと人生を楽しむ事はできます。
  
 子供が生まれた時は、健康でさえいてくれればと人は思うのに、月日が経つと忘れてしまいがちです。 

 だからこそ、セノーは健康の大切さを発信していくと共に、より楽しく皆さんが健康になる事ができるようなものづくりを心がけて行きたいと思いました。 
 
 是非皆さんも商品のお問合せだけでなく、セノーに対してのそんな要望もお寄せ下さい。
 
 

フィットネスとアナログ

その他
2010年1月25日

 皆さんこんにちわ

 最近だいぶ日の入りが遅くなってきましたね。

 さて、実は私は趣味でサーフィンをしていて、こんな寒い季節でもウエットスーツ、ブーツ、グローブ、インナーと完全防備で毎週海に通っています(周りにはかなり物好きだと思われていますが・・・)

 サーフィンはタイトルにもあるのですが、超アナログなスポーツです。

 言ってみれば、板一枚と体一つで波に挑み、波の力を借りて楽しむスポーツです。
 
 また、その日の潮の干満や風の状態によって刻々と波の状況は変化するので、それに合わせて波に乗らなければなりません。もちろん、波がとても良い日もあれば、とても悪い日もありますが、それなりに乗り方を変えて楽しむ事ができます。

 自分の体を思うように動かす事ができるようにならないと、波に合わせて上手に板を動かす事ができません。

 自分の体との真剣な対話です。

 ちなみにサーフィンは風の影響を受けやすいので、風の少ない日の出か日の入り付近が最も波が良いのです。(ちなみに私は日の出サーファーです。)
 
 でも、波と一体になった時にあの感覚はもはや麻薬にも近い中毒性があり、他のスポーツでは感じられない素晴らしさがあります。
 
 なぜ、このような話をしたかと言うと、フィットネス業界に今、アウトドアフィットネスブームが到来しているので、その理由について自分なりに考えてみたからです。

 パソコンが登場して以来、大きく仕事のスタイルが変わりました。

 多くの人は常にパソコンの前に座り、一日を過ごします。家に帰る途中も携帯やipodで楽しんで、家に帰ってもネットサーフィンやテレビを見て終了。

 このように考えてみると、私たちは寝ている間以外は一日中デジタル機器に囲まれて生活しています。

 フィットネスクラブも例外ではありません。

 トレッドミルで走っている人も、ipodで音楽を聴いたり、TVを見たりして走っている。
 
 このような状況だからこそ、そういうデジタルな環境から開放されて、自分の体と向き合う。もしくは自然と対峙し心を落ち着ける。

 そういった環境を体が欲しているのではないでしょうか?

 ビーチでヨガをする。自然の中をウォーキングする。自転車をこぐ。

 人間は、デジタル化する環境に依存しすぎて自分の体との対話を忘れているように思います。

 このまま行くと、勝手な想像ですが、人間は自分の体の事が自分で分からなくなってしまう。防衛機能が低下してしまう。

 結果、もしかしたら寝たきりになるのが今の高齢者より早くなってしまったり、自分の体の異変、病気にも気づけなくなっていってしまうのではないでしょうか?

 自分の体との対話、スポーツだけはアナログな部分を大切にしていきたいと思いました。

 最後に宣伝ですが・・・・
 
 ボディリペアはそんな人間本来の動作を大切にした自分の体と対話しながら使ってもらいたい、そんな製品なのです。

 それではまた
  

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