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ソリューション

2009年6月

HFJ2009 セノーブースへのご来場ありがとうございました!

その他
2009年6月22日

みなさんこんにちは!

6月17日(水)より3日間にわたって開催されたヘルスアンドフィットネスジャパン2009が無事に終了いたしました。

セノーブースへご来場いただいた皆様にはアンケートのご協力をいただき誠にありがとうございました。

このアンケートをもとに、新商品の発売に向けてよい商品に仕上げていきたいと思います。

今後ともセノーを宜しくお願いいたします。



幼児教育について

その他
2009年6月 3日

先日「エチカの鏡」で幼児教育にかける人物の特集が組まれていました。

カヨコおばあちゃんは脳科学者を夫に持ち脳科学の観点から自らの子供を実験台とし、結果東大に入学させ、近所の子供たちをも有名大学に入学させたとして有名ですが、

もう一人、気になる人物が登場しました。
横峯さくらの叔父にあたる横峯さんという方です。
保育園を経営しているのですが、その園児たちに目が釘付けになりました。

5歳ともなれば全員が逆立ち歩きができ、宙返りができる子供までをも育てているのです。
スパルタでも強要でもなく、自ら進んで挑戦し達成できる子供を育てていて、その教育にとても感銘を受けました。

横峯氏は言っていました。
「大人は子供を分かってなさすぎる。子供の可能性は大人の考えを簡単に飛び越えることを。」
「心のスイッチさえ入れてあげれば、子供たちは驚くほどに伸びるのだ。」

その4つのスイッチを紹介したいと思います。
1:競争したがる
子供は競争が大好きなようです。この保育園では、朝の20分は徒競争から始まりますが、そこでは必ず順番をつけるのです。悔しさも早い段階から味あわせる。そこで自分がどうしたいか。本人の意思に任せることでできなかったことができたりするようです。徒競争の平均タイムが小学2年生の全国平均を上回るようです。驚きでした。

2:真似したがる
子供はなんでも真似したがるようです。なのでできる子の見本をみせるそうなのです。そうすることで、基本からではなく成功イメージから見せることによってやり方は子供の数だけ出てくると言っていました。
頭が柔らかい子供たちの発想は、大人が想像できないのだとこれも驚きでした。


3:認められたい
子供は認められて伸びるようです。この保育園では読んだ本を日記帳へ全部保母さんが、子供たちの前で記録するのだそうです。そうすることで、どんどん本を読みたいという意欲がわいてくるようです。
また、認めてもらうために、いろんな練習もするようになるようです。なのでこの保育園では、午後は自由時間にしているようです。自由にすることで逆立ちの練習や文字を書く時間子供たちの意欲が活かせる時間になるようなのです。子供は自由時間にすると何をしたらいいか分からなくて時間を無駄にするのではないかという発想はまさに大人の隔たった考えのようです。無駄な時間もまた子供にとっては大切なのだそうです。


4:ちょっとだけ難しいことをしたがる
ひらがなでも「あ」から教えないそうです。日本の50音は、曲線が多いものや簡単なものが入り混じっていて、子供からしてみるとやりづらいのだとか。
この保育園では、独自のドリルを創り最初は縦棒、次に横棒、徐々に簡単な文字から覚えさせるのだそうです。そうすることで、5歳ともなると小学2年生レベルの本が読めるまでに文字を覚えるのだそうです。3歳児でも黙って自習をする環境がある。でも子供たちの顔は「真剣にやることの楽しさ」を分かっている顔をしていました。

この番組を見ながら、スポーツ器具を提供する会社として、こんな子供たちが増えていけばいいなと感じるとともに、この保育園の教育論から学ぶことがたくさんありました。
セノーも新たな取り組みとして間口を広げ、幼稚園・小学校への器具の提供を考えていきたいと思います。

PRESIDENT

その他
2009年6月 2日

最近「不況に勝つ!」や「不況脱却!」といった言葉が、セミナーの見出しや宣伝広告によく使われていることに気づきます。

PRESIDENT社発刊の「PRESIDENT」を見ていたら、キャノンマーケティングジャパン新社長川崎正己氏の言葉が目に付きました。

「激変の時代に変えなければならないのはわれわれの意識です。士農工商的に川上のメーカーが一番上で、川下の商が一番下のような意識では変化に対応できない。顧客もいくら多機能機を持っていてもフルに使いこなしているわけではありません。そこで必要な時に必要な機能を適切な価格で使える仕組みをつくる。顧客に一番近いところで付加価値を生み出せる我々の現場サイドにとって、おもしろい時代になってきた。必要なのは顧客主語のソリューション力です」

不況という逆境をチャンスに変えるのも意識一つなのかもしれません。
「面白い時代になってきた」という川崎社長の言葉にはっと気付かされました。

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