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ソリューション

2009年2月

SIMPLE IS THE BEST!

その他
2009年2月25日

みなさんこんにちは。
今週の天気はぐづつくようですね・・・快晴好きな私としてはとても残念です。
さて気を取り直して。

先週の「○ラム○ンク」記事はとても好評で何度かお問い合わせもありました。
さすが、○ラム○ンク。みんなの愛読書ですね。
どこにセノーマークらしきものが・・・とのことでしたので、お知らせいたします。
数多く登場されますが、今確認できるのは「18巻のP115」です。
ぜひ、ご覧ください。

さて、今日は「シンプル・イズ・ザ・ベスト」のお話です。
ある本に書いてあったのですが、
「ここにきて、本来シルバー向けに作られたシンプル携帯が若者の中でも人気が出ている。」
また、
「ブルーレイの機能はほとんどの人が使うことがないであろう付加価値が付いている。」
「はたして付加価値は必要なのだろうか・・・」

これは、フィットネスマシンについても同じことが言えます。
競合他社に負けないようにと、いろんな付加価値を「差別化」として考えられてきましたが、はたしてエンドユーザーである一般のお客様はどこまで必要としているのでしょうか・・・?
実際に利用されるお客様が本来の目的を果たすことが一番大事なのではないでしょうか?
カーディオマシンでいえば「走る」マシンであり、速度調節及び傾斜が付いていれば十分な気がします。
いろんな機能によってお客様が喜ぶといった話題性も必要ですが、100周年を誇るセノーでは、本来の目的を達成するマシンを追及する重要性を感じている次第です。

「SIMPLE IS THE BEST!」
「シンプルが一番!」

分かりやすいが奥は深い。
そんなセノーであり続けたいと思います。




業界初「パワーストレッチ・コンディショニングマシン」

その他
2009年2月17日

みなさんこんにちは。

今日は、極寒。そしてとても風が強いですね。しかし、気持ちがいい澄みきった空。
今日も一日頑張りたいと思える天気です。

さて、一昨年発売され現在66施設にご提供させていただいているフィットネスマシン「ボディリペア」。

お客様から「ボディリペア?と一言でいわれてもどんなマシンなのかがわかりづらい」とのことでこの度USPを作成いたしました。

USPとはその商品の特徴ともいわれる売りの部分であり、お客様のベネフィットと自社独自の強みを足したものをさします。

あなたのクラブでのUSPは何でしょうか?

作成してみると収益アップにつながる糸口になるかもしれませんね。

さてボディリペアのUSPですが、
「現代人の歪んだ体を整える、パワーストレッチ・コンディショニングマシン」です。

簡単に言うと負荷がかかりながらストレッチができる。マシンのアームが左右対称に動くことで体の歪みが整えられコンディショニング効果が得られる。
とても不思議なマシンです。

差別化や新たな顧客層の集客を図りたい施設様等にご利用いただければと思います。

よくお客様から「どのカテゴリーに入りますか?」と質問を受けますが、これは、どこにも属さないと言ったほうが良いでしょう。
有酸素系でもなければ筋トレマシンでもない。別ラインのマシンということになります。マシン初級者の方でも簡単に利用でき、筋トレマシンのような威圧感や重いものを持ち上げるといった感覚ではありません。

「じゃあアスリートには不向きですか?」というお客様もいますが、
アスリートとひとくくりにはできないのです。パワー系のアスリートには不向きかもしれません。しかし、遅筋に働きかけるので瞬発力やバランス力、しなやかさやキレを手に入れたいアスリートに最適です。

プロ野球選手にもご利用いただき「普段鍛えられないところが鍛えられる」との声を、またK1選手にもご利用いただいており「キックのキレがよくなった!」等アスリートでもご利用いただいていることは確かです。

韓国では負荷形態、動作形態などが認められメタボ対策に対応するための国の施策施設にお取引させていただいており、広がりを見せています。

人間と同じように、マシンにもいろんな可能性を秘めています。殺すも生かすもそこに携わる人たちの手にかかっています。ボディリペアも人間と同じように大切に扱っていきたいと思います。

senohバスケット台はあんな所にも・・・

その他
2009年2月16日

みなさんこんにちは。

今日は春のような暖かさで花粉も多いようですね。
外に出ると目がかゆい・・・そんな人も多いのではないでしょうか?

さて、先日某「ス○ム ダ○ク」というバスケットの漫画を読んでいたのですが、そこで衝撃を受けたことがありました。

なんと、セノーバスケット台が漫画の中で採用されていたのです!
あからさまには描かれていませんでしたが、あのバスケット台に記されていたマークは明らかにセノーマーク!
「井上さんありがとう。」
と心の中で叫びました。

日本の体育館にあるバスケット台の7割のシェアを誇るセノーのバスケット台。
世界バスケット選手権や数多くの国際大会にも採用されています。

「ス○ム ダ○ク」の影響によってバスケットを始めた人も多いのではないでしょうか?
そして、日本のバスケットマンなら一度は目をとおしているであろう「ス○ム ダ○ク」

何度見ても感動する「ス○ム ダ○ク」にもう一度目を通し、その中でセノーのマークを探してみてください。



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