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2018年度 採用サイト│Senoh - セノー株式会社募集要項

学生のころの社会人のイメージは「上司が厳しい、先輩が強い」というものでした。しかしセノーで働いてみるとそんなことなく、みなさんフランクに接してくださるので安心しました。 指導もとても丁寧で、先輩が経験したことを元にアドバイスを頂けるので、自分の知識も増えスキルアップにつながっています。

設計部  設計第二課入社1年目/新卒入社(取材:2016年2月) ※記載の部署や内容は取材当時のものです。

現在の仕事内容を教えてください

営業が受注した案件を具体的な設計図面をCADで描く仕事をしています。工場で製品を作るための図面と、施設に取り付けてくれる人たちへ向けた図面の両方を作ります。主に体育館内にある吊り下げ式のバスケットゴールや防球ネットをはじめとする、体育館内に設置されているものを担当しています。

印象に残っている仕事はどんなことですか?

入社後の研修が終わり、初めて任された案件が一番印象に残っています。研修期間もたくさん図面を描く練習をしていましたが、いざ実際に設置される器具の図面を書くとなると「安全面は大丈夫だろうか?」「強度は大丈夫だろうか?」と責任を感じて、図面を仕上げるのにとても時間がかかりました。取り付け工事が無事に終わったと連絡をもらったときは、「あぁ、ちゃんとできたんだ!」とホッとしました。

セノーへの入社を決めたきっかけ

設計部 設計第二課

学生時代にスポーツ施設でアルバイトをしていました。その施設で使っていたバドミントンの支柱がセノーの商品でした。ネットを張る際、危なくないように作られていて「使う人に優しい製品を作っている会社だな」という印象を持っていました。機械工業の勉強をしていたので、機械工業の知識を活かしつつ好きなスポーツを仕事に…と考えたとき「スポーツ器具を作る仕事」にたどりつきました。そこで自分も製品を使ったことのあるセノーに決めました。

ある1日のスケジュール
7:00   起床
8:00   朝食・出社準備
9:00   メール確認
10:00   バスケットゴール
取付作図作業
 
12:00   昼食
13:00   部門内教育
14:00   ろく木等
作図作業
 
16:00   問い合わせ対応
 
18:00   防球ネット
作図作業
 
20:00   退社

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