在宅リハビリテーションセンター成城
| 在宅リハビリテーションセンター成城 | |
ユーザー |
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| 副センター長 理学療法士 宮田 昌司様 |
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施設概要 |
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| 東京都世田谷区に位置し、センター内にクリニックと通所介護施設を併設。当センターの母体である医療法人輝生会は、初台リハビリテーション病院、船橋市立リハビリテーション病院も運営しており、両施設ともにニューステップを導入しております。 | |
カテゴリ |
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| 通所リハ | |
NUSTEP導入に至った経緯は?
同センターの経営母体である医療法人輝生会の運営する初台リハビリテーション病院で、すでに ニューステップが導入されていたので、同じマシンを使うことになり導入しました。
どのような方が利用されていますか?
外来患者のうち、50%以上が片麻痺の方なので、その方々の利用されることが多いです。ニューステップは片麻痺の患者様にとって、自力で麻痺側の動きを補助しながら全身運動できる点が良いと思います。左右交互の運動を繰り返し長時間行えますし、また椅子が90度回転するので、マシンに座る動作を介助しやすい点も評価しています。 それから、マシンの使い方が簡単なので、認知症のある方にも使っていただけます。 またパーキンソン症の患者様が利用されることもあります。パーキンソン病の症状である手足のふるえがある患者様でも、マシンに安定して座りながら運動できるので、基礎体力を落とさないことを目的に使用しています。
おすすめのトレーニングプログラムはありますか?
セラピストによるリハビリテーションでもニューステップを使用するが、実は、リハビリテーション前後に追加して、患者さまが自主的にトレーニングしてもらうために使用することの方が多いです。同じ動作を長時間続けるというトレーニングが基本的な体力を維持する上で重要なので、その役割をニューステップがつとめていると思います。
どのような時にNUSTEPを導入してよかったと思いますか?
患者様からは「運動している実感が得られる」と満足されている声を聞きます。 セラピストにとってもマシンの使い方を患者様に説明しやすいようです。また、セラピストと患者様1対1でトレーニングを行える時間は限られている中、ニューステップは患者様お一人で操作していただけるので、通常のリハビリテーションの運動を補ってくれるという利点もあります。






