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苦手な逆上がりを『できた!』にセノーの逆上がり練習器発売

2016年06月10日
セノー株式会社

セノーは、逆上がりが苦手な子どもに「できた!」を体験してもらえるよう、富山大学 人間発達学部 佐伯聡史准教授監修のもと、「逆上がり練習器」を開発しました。7月29日より全国に向けて発売を開始します。

今回発売する「逆上がり練習器」は、鉄棒のバーに装着した器具に片方の足を掛け、反対の足を蹴り出すと同時に頭(上半身)を安定した状態で後方に回転させます。腰が支えられているため、頭を後方に投げ出すことへの恐怖感が軽減され、上半身と下半身の連動した回転を可能にし、逆上がりの感覚を身につける事ができます。

逆上がり練習機_単品.jpg 逆上がり練習機_a.jpg
逆上がり練習器 ¥25,000+税(税込価格¥27,000)

◆逆上がり練習器の特長◆
★上半身の後方回転と下半身の蹴り出しを同時にサポート
逆上がりができない原因のひとつに「後方回転感覚(頭を後ろに投げ出す動作感覚)の欠如」が挙げられます。
後方回転の感覚は実際に体験しなければ身につけることができません。 これまでの逆上がり練習は、下半身(足)の蹴り出し・振り上げの指導に重点が置かれることが多く、上半身の投げ出し動作による後方回転感覚の練習は指導者の補助に頼ることが一般的でした。
しかし、この逆上がり練習器は、補助に頼ることなく一人で何度も繰り返し練習することができ、後方回転感覚をつかむことができます。

さらに足の蹴り出し・振り上げ感覚も同時に養うことができます。 逆上がりができない小学生37人がこの練習器を使用し練習を行った結果、37人中28人が1週間から1ヶ月以内に逆上がりができるようになりました。

◆富山大学 佐伯聡史准教授コメント◆
逆上がりは、①足が十分に振り上がること  ②上半身が後方へ倒れること  ③お腹と鉄棒が離れない様に引きつけること 、この3つの要素が同時に機能することで成功します。
既存の練習方法の多くは、これら3つを同時にアプローチすることが難しく、いくら練習してもできるようにならない子ども達が多く存在しています。
私が逆上がりの補助を行う場合、片方の手で足の振り上げをサポートし同時に反対の手で、鉄棒からお腹が離れず、上半身がうまく後方回転するよう補助をしています。
この逆上がり練習器を使用すれば、指導者が身近にいなくても練習を繰り返すことができ、後方回転の運動感覚を身につけることができます。

【製品名】
逆上がり練習器
【製品番号】
AT5000 Lサイズ
AT5001 Mサイズ
AT5002 Sサイズ
【価格】
¥25,000+税(台)
【サイズ】
Lサイズ 幅754 奥行き 394 高さ863mm 使用者の目安身長 150〜180cm
Mサイズ 幅754 奥行き 353 高さ758mm 使用者の目安身長 130〜150cm
Sサイズ 幅754 奥行き 353 高さ678mm 使用者の目安身長 110〜130cm
【重量】
約4㎏
【素材】
スチール
【原産国】
台湾
【カラー】
ホワイト

★プレスリリース全文はこちら 160610逆上がり練習器リリース_f.pdf

★逆上がり練習器の詳細はこちらからご確認ください

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